高性能植物育成LED照明 PLANTSLIGHT300 from Medelle 多肉植物の店~メデル~

ただ照らせばいいのではありません。
一度使ったら手放せない。
本当に効果があるから、選ばれています。

植物育成LEDが必要なワケ:お部屋の明かりではダメなんです

ホテルのロビーや駅の廊下とか、直射日光が当たってない所にも植物は置いてあるじゃない?新しく照明を買わなくても、別に今のお部屋の照明でも十分なんじゃないの?
こういったご質問をされるお客様がいます。

確かに!

でも実は、ホテルや駅などの植物は多くがレンタル。調子が悪くなる前に取り換えているんです。1ヶ月に1回ぐらいの頻度で交換しているので、常にキレイな姿をしています。
もしホテルの植物などにそのままお水をやっていたら、枯れてしまうか、徒長(間延び)してしまって、悲しい姿になってしまうでしょう。

原因はもちろん光不足。


光不足ではこの植物たちもみんな枯れてしまいます。

私たちが明るいと感じても、植物には光が足りないのです!光が不足している環境では、植物をキレイに育てる事はできません。
では、お部屋の中でキレイに植物を育てるには、どうしたらよいのでしょう?

部屋の中でキレイに植物を育てるには、日光に近い強さの光を当てることが必要です。

いきなり日光に近い強さの光と言われてもピンと来ないと思います。
普通に暮らしていると家の天井についているライトは十分明るく感じますよね。

日本では建物を作る時に、建物のどこはどれぐらいの明るさが適切だよ、という推奨基準(JIS照度基準 )があります。 単位は光の強さをあらわすルクス(lx)で、簡単に言うと、数字がゼロに近いほど暗く、大きければ大きいほど明るい!のです。わかりやすいですね。

では、いくつか屋内の明るそうな場所を思い浮かべてみましょう。
昼間の会社の玄関、って明るい感じしませんか?明るくてきれいな玄関が理想ですよね。玄関が暗い会社ってちょっと入り辛いです。
推奨基準では、昼間の会社の玄関は750ルクス以上、とされています。

では、他に明るい所はどこでしょう?デパートなんかはどうでしょうか?
かっこいい照明で、きれいに商品が陳列されていますよね!
推奨基準では、商業施設のショーウィンドウや、目玉商品の置かれる場所は、2000ルクス以上とされています。

さて、ではここで問題です!
昼間の太陽、それも直射日光がカンカン照りに当たる所は、何ルクスぐらいでしょうか?

全ての植物に恩恵をもたらす太陽

玄関が750ルクス、目を引くショーウィンドウが2000ルクス…
でも太陽って明るいですからね!

ショーウィンドウの3倍ぐらい明るいとして、6000ルクスぐらいでしょうか!?
さあ、皆さんは何ルクスぐらいだと思いますか?


正解は…


なんと…


10万~20万ルクスです。


え…冗談でしょ?と思われた方、いえいえ、本当なんです。
私も最初はウソでしょ?と思いました。


ちょっと一覧にして見てみましょう。

場所光の強さ
快晴10~20万ルクス
明るい曇り5~7万ルクス
曇り 2~3万ルクス
暗い曇り1~2万ルクス
ショーウィンドウ2000ルクス
会社の玄関750ルクス
トイレ200ルクス

トイレで育つ植物はありませんか?と聞かれる事が多いので、こっそりトイレも一覧に追加しておきました。
太陽って本当にすごいんですね!

植物が自分のエネルギーを太陽光で作るように進化した理由がわかる気がします。

残念ですが、ふつうの室内照明では暗い曇りの日にすら遠くおよびません...
普通の室内照明では、「植物はキレイに育てられない」のです。


どうして普通の照明ではなくて「植物育成LED照明」なの?

今まで電球というと、触ると熱い白熱電球が主流でしたよね。

強力な照明というと思い浮かべるのが、スポットライトなどで使われるハロゲン、車のヘッドライトなどのHID、体育館の天井などで使われる水銀灯などがあります。

こういった従来の照明には大きな欠点がいくつかあるのです。

最近見なくなってきた白熱電球

まず、大容量の照明は白熱電球と同じで、光以外に大量の熱が発生します

この「熱」というのはやっかいで、危険なぐらい発熱して倒れた照明器具から発火・・・なんてことも。やんちゃなお子さんのいるご家庭でハイパワーの旧式照明を使うのはかなり危険。
大人でも、白熱電球を取り換える時に、「あっ!やけどしちゃったー!」、という思い出のある方もいるかもしれません。
火傷で済めばよいですが、火事になってしまったら…とても怖いです。

また、従来の照明はLEDと比べるとかなり電気代が高いです。

白熱電球やハロゲンの熱は、実は電力が肝心の明るさではなく「熱」になって無駄に使われることで発生するんです。
LED照明は電気代が安い!とよく聞きますが、その理由は…実はとんでもなく効率がよくて、熱がほとんど出ない=電気の無駄が少ないというのが一番大きな理由なんです。
そのために毎月の維持費用がかなりお財布に優しくなります。

さらに、植物育成用のLED照明は、普通の照明とは光の内容が違うんです。植物を育てるために必要な光がたくさん出るようにできているんです!

誰が使っても安全で、安くて効果バツグン!
それが植物育成LEDライト
です!
一度使ってしまうと、他の照明には戻る気にはなれないですね。


植物育成LEDライトって、ピンクの怪しげな色でしょ?

そのイメージ、すごくわかります!
植物育成ライトというと、大きな植物工場のニュース映像を思い出される方が多いかと思います。たくさんのレタスがピンクの光を浴びて育っている…あの光景ですね。

一軒家でもアパートでも、あの植物工場みたいな、どピンクの明かりがカーテンの隙間から見えたら、何かいかがわしい事をやってるんじゃないか、って思われちゃいますよね。

太陽の光って白くてキレイですよね
あの太陽の色は、いくつもの異なる色が合わさって、白く見えているんです。
植物が好きな色、成長に欠かせない色、花を咲かせる時に必要な色は、白く見える光のなかのほんの一部。

特に赤色と青色は植物にとってすごく重要で、赤と青の光だけでも植物は生きていけます
植物工場のように効率を重視する場所では赤と青を混ぜた色…つまり、ピンクのライトで植物を照らして育てているんですね。

なるほど、ピンクのライトでも植物が育つのは理解できるけど、育てている人にとって植物が見やすいかどうかはまた別の話!

育成にいいからと言って、部屋の中の照明を全部ピンクにするわけにもいきませんし、実際にやってみると、目がチカチカして、とても植物を見ていられません!

あれ?私は何のために植物を育てているんだっけ…
これが本末転倒というやつですね。

プランツライトLEDは、「植物を観ること、植物を育てること」を同じ重要性として考えて設計されています
キレイに育てている植物を観れないなんて…そんなの意味ないですよね。

プランツライトLEDは成長に必要な赤色LEDも使い、他にもいろいろな色を使うので、まるで太陽の下で見ているように、素敵な植物を素敵なままに楽しむことができます

怪しげなピンクの部屋になる心配はありませんね!


プランツライトLEDがあれば照明は足りるの?

プランツライトLEDはどれぐらいの強さで植物を照らすことができるのでしょうか?
せっかくLED照明を買っても、何台も何台も設置しないと明るさが足らない…それでは困ってしまいますね。

こちらの図をご覧ください!


一番離れた2mでも1万ルクス。そして70cmぐらいまで近づけると…10万ルクス!
これはもう、部屋の中に太陽があるようなものです!
カンカン照りの日向から、明るい日陰まで、距離を変えるだけでさまざまな強さの光で植物を照らすことができます。
今までも植物育成灯はありましたが、どれも補助的なものか、太陽の代わりになるほどの強さの光を出せてもピンク色で、植物を楽しむための物ではありませんでした。
PLANTSLIGHTは植物育成の常識を覆すような植物育成ライトなのです。


毎日決まった時間にスイッチを入れるのは面倒、という人には

わかります。
私も朝起きるのが苦手なので、愛する植物のためでも毎朝起きられるか?と聞かれたら多分無理・・・と答えると思います。

そういう時は「24時間タイマー」という物が便利です。
・Amazonで売られている24時間タイマーを見る
タイマーにコンセントを差しておくだけで、自分で決めた時間に自動的に電源をON/OFFしてくれちゃいます。(プランツライトLEDのコンセントは差込口が三つ足タイプですので、ご注意ください。)

毎朝起きなくてもいいですし、仕事の帰りが遅くなっても自動で切れてくれますし、とっても便利! 管理の手間はできるだけ簡単なほうがいいですから、同時にご導入される事をおすすめしています。